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かしこい引っ越しの3つのポイント

信頼できる緑ナンバーの営業用トラックなら安心
引っ越しには、事業資格をもつ信頼できる緑ナンバーの営業用トラックをご利用ください。人手が足りないときや、引っ越し先までの道路事情が複雑でも大丈夫。業務に精通したスタッフが責任を持って対応します。小さな引っ越しから大きな引っ越しまで、緑ナンバーなら万全。新生活のスタートを手助けするパートナーとして、安心しておまかせください。

トラック

見積りは無料、しっかりと打合わせを
引っ越しの見積りは無料です。ただし、下見に要した費用はいただくことがあります。見積書で作業内容を確認しあうなど、見積書の記載内容がより詳しくなりました。見積書に沿って、引っ越し日時や転居先の住所、トラックの駐車スペース、作業上の約束事項、運賃・実費などについてよく打ち合わせをしましょう。

 ○見積り、契約時には「内金・手付金等」は必要ありません。
 ○引越の2日前までに見積書内容に変更がないか運送事業者から確認があります。

追加がでる場合はどのような場合か、入念な打ち合わせを行うなどして、予算に合わせた引っ越し商品をお選びくたさい。

ピーク月を避けて、準備は早めに
引っ越しは、毎年3月の中旬から4月の初句に集中します。できれば、土・日曜日を避け、ピーク前の3月中旬までの平日にすませましょう。そして、引っ越しの準備は早めにしましょう。

項  目 内  容
運賃 基本的な引っ越し運賃は、トラックの車両費と運転手の人件費からなっています。料金は引っ越しをする曜日や時間、季節などによっても多少異なります。
実費 作業員料(荷物の梱包、搬出、搬入などの人件費)のほか梱包資材料、有料道路利用料、一時保管料など。
付帯サービス料 エアコンの取り外し・取り付けやピアノ運搬など、さまざまなサービスにかかる料金のこと。
車両留置料 車両の待機料金のこと。お客様の都合でで引っ越し作業の標準時間(荷物の搬出、搬入時間を含む)を超えるときは、所定の料金をいただく場合があります。


誰にでも出来る荷造りのコツ

荷造りのポイント

引越し

梱包したあと、中身が分かるように、段ポール箱には「ワレモノ」「水ぬれ注意」「衣類」などと、品名等を明記しておきます。
重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に収納します。
新居ですぐ便うものは赤字で記入しておきます。
箱には、新居のどこに運び込むか(台所、洗面所、2F等)を記入しておくと、運び込み作業がスムーズに進みます。


商品別・荷づくりのポイント
ワレモノ 小皿、茶碗などは1個ずつ食器専用紙、新聞紙などで包み、段ボール箱の底にクッション材を敷いて、縦にして詰めます(同型、同じ大きさのものを入れます)。ワレモノは梱包したあと、中身が分かるように段ボール箱に「ワレモノ」と品名を明記しておきます。
書物 小さめの段ボール箱に1箱あたり20kg以下におさえます。ひもで縛ると大切な書物の表面に傷がつくことがありますので注意して下さい。
布団 布団や毛布は、積み上げたあと布団袋を逆さにかぶせると簡単に収納できます。中カガミやガラスなどの割れやすいものは絶対に入れないようにしましょう。
電気製品 冷蔵庫は漏水を防ぐために、前夜にプラグを抜いて霜取りを行っておきます。洗濯機は、一度スイッチを入れて排水状態にしてから水を抜き、排水ホースの中にも水が残っていないか確認します。石油ストーブは、タンク内の灯油を抜いて風通しのよいところでカラ焚きをしてから、電池を抜いて荷づくりします。パソコン等の電子機器の取り扱いは事前に運送事業者に相談しましょう。電気製品の梱包は購入したときの空箱があれば便利です。もしない場合でも、最近は、輸送途中の振動や衝撃に耐えるOA ボックス等が開発されており、安全が図られています。
貴重品 現金や有価証券、各種通帳、貴金属類、印鑑、書類などは引っ越し荷物として取り扱えないことがあります。引っ越し準備のときから区別しておき、ひとまとめにして必ず自分で運びましょう。

こんなときは・・・
引っ越しが終わったあとで、荷物の一部が壊れていたり、大きな傷を発見した場合には、すぐに運送事業者にご連絡ください。運送事業者の責任は荷物を引き渡した日から3カ月以内となっております。発見が遅れると、事故原因、因果関係が不明瞭になるためできる限り、引っ越しが終了したら早めに荷物の確認をしましょう。


知ってると便利-引っ越しのコツ

引っ越しには、いろいろな準備と時間が必要です。
混乱しないように簡単なチェックリストを作成しましょう。作業の行程順に、準備や手配が終わったか「しるし」をつけていくと、スムーズに引っ越しプランが進みます。直前になってあわてないように、運送事業者へは早めにお申し込みください。

※開くためには、アドビ社のAcrobat Readerが必要です。
 Acrobat Readerのダウンロードはこちらからどうぞ ⇒


かしこい引っ越しのポイントは、
運送事業者に対して、自分が「何をどう頼むのか」、そして「それはいくらかかるのか」をさちんと認識しておくことが大切です。

新聞は最低1カ月分くらいためでおくと包装に便利です。
ただし、汚れが付く場合もありますので、事前に運送事業者に相談しておくとよいでしょう。

転居先の立地条件の確認を
引っ越し当日のトラブルを防ぐために、転居先の前までトラックが横づけできるかどうか、道路幅や一方通行、搬出入口などの立地条件を確認しておきましょう。

転居先の下見と見取りの作成を
事前に転居先を下見しておき、コンセントやガス栓の位置、柱の出っぱりなどを調べ、家具の配置図を作成しておきましょう。この家具の配置図に従えば、当日はスムーズに作業が運びます。

うっかりと忘れやすいもの
引っ越し時に、うっかりと忘れがちなものがあります。最後にもう一度ご確認を。

 ○玄関の表札
 ○当日配達された郵便物
 ○戸外の自転車や三輪車 
 ○当日出た粗大ゴミ
 ○床下収納庫内の品物など

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